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[ 1544] キャベツは昔、丸くなかった……? | エキサイトニュース
[引用サイト]  http://www.excite.co.jp/News/bit/00091205078683.html

やわらかく甘い春キャベツが出回る季節。ところで、先日、ある児童書の欄外に、こんな感じの気になる一文を見つけた。「キャベツは昔、丸くなかったらしい」一切説明がなく、「らしい」という不確定さだけど、これはどういうこと? キャベツは昔、葉が伸びた状態だったのだろうか。農林水産省に問い合わせると、「単に品種が違うということでは? キャベツといっても、おそらくいろいろ品種がありますから、丸いものもあれば、丸くないものもあるのでは?」とのこと。さらに、独立行政法人農畜産業振興機構に聞いてみると、「春玉と寒玉の違いとかでしょうか?」として、以下のような説明をしてくれた。「ヨーロッパでは紀元前から栽培されていたケールから、ブロッコリーやカリフラワーなど、さまざまな野菜が生まれ、その中のひとつにキャベツがあったのです」じゃ、「キャベツの祖先」が丸くなかっただけで、やっぱりキャベツは最初から丸かったのでしょうか……。落胆していると、後に、担当者から改めて、「やっぱり野生種は丸くなかったようですよ」という電話があった。そして、様々な資料を送ってくれたのだが、その一部『農学大事典』(養賢社)に、こんな説明を見つけた。「デンマーク・イギリス・北フランス・オランダなどの西欧海岸、地中海岸および小島の岩上に自生する多年生ないし2年生植物で、結球性なく、葉は通常平滑でロウ質におおわれるがまれに短密毛を被る」「日本への渡来は、大和本草(1709)にみえる所から江戸時代と思われるが、当時はハボタンといい不結球の緑葉カンランであって、その後観賞植物として植木屋の品質改良により現在世界に類のないハボタンを産んだが、これはカンランとは関係ない」江戸時代でもまだ登場していないのか、「丸いキャベツ」。では、どこらへんから?同じ項目に、続いてこんな記述があった。「現在のカンランは明治以降に欧米から導入されたものである」明治6年(1873)の資料には8品種が、明治19年にはすでに24品種が記載され、明治末から大正、昭和の初期にかけて次々と日本独自のキャベツ品種が育成され、「西洋野菜→日本の野菜」になっていったとあるが、やはり丸いかどうかの記述は見つからない……。続いて、『野菜園芸大事典』(養賢社)を見ると、こんな一文が!「結球性のキャベツが導入されたのは安政年間であるが、これは外人居留地(横浜や函館)で栽培され、明治に至った」やっとでた、「丸いキャベツ」!!さらに、JAよこすか葉山に聞いてみると、「キャベツの野生種は結球性ではなかったんですが、大事な芽を守るために、様々な品種改良のなかから、できていったのだと思います。葉が丸まる理由は、植物ホルモンの影響だといわれているんですよ」とのこと。ちなみに、先の『野菜園芸大事典』によると、世界的には丸いキャベツ(結球性)についてはじめて記載したのは、1世紀。おそらくはローマにおいて成立したものと考えられているのだというから、「昔、丸くなかった」といっても、「昔」も昔、あまりに遠い昔の話のようでした……。(田幸和歌子)
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[ 1545] 世界中で売れなかったゲーム機ワースト10 - GIGAZINE
[引用サイト]  http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070507_worst_selling_consoles/

ファミコンからPS3に至るまで、さまざまなゲーム機が発売されてきましたが、それらの中で特に売れなかったゲーム機のワースト10です。数字は世界累計の販売台数で、日本でしか発売しなかったゲーム機はカウントされていないので、日本市場での印象とは異なった結果が出ています。
第8位はセガサターン。日本でも北米でも、プレイステーションの登場するちょっと前に発売されましたが、やはり3年程度しか持ちませんでした。ゲーム機本体の価格が高かったこと(北米では399ドル:約4万7000円)、ソフト開発がちょっと難航したことにより、プレイステーションに駆逐されてしまいました。日本では580万台売れており、一時はプレイステーションと互角ぐらいには戦っていたような気がするのですが、全世界での販売台数が876万台と海外での受けが非常に悪かったようです。
第7位はセガのメガドライブ用拡張機器であるメガCD。メガドライブは北米市場ではジェネシスという名前で発売され、シェアが54%にもなるほどの大人気ハードでした。しかし、メガCDは299ドル(約3万6000円)と拡張機器としてはかなり高価で、時代の流れに乗り遅れた機器だったために600万台しか売れずにその命を終えました。また、セガのサポートがかなり悪かったらしく、その後セガブランドは評価を下げていったそうです。
第5位は任天堂のバーチャルボーイ。セガサターンなどが登場した後に発売されましたが、赤と黒という画面の見た目の悪さや、180ドル(約2万円)という価格が嫌われて77万台ほどしか売れませんでした。
第4位はフィリップスのCD-i。ゲーム機というよりはマルチメディア機器のようですが、ごくわずかな数のゲームソフトが出ていたらしい。1991年に発売され、後発の安く高性能なハードウェアに押されて消えていきましたが、フィリップスは1998年までサポートを続けていたそうです。販売台数は57万台。
第2位はまたもメガドライブ用周辺機器のスーパー32X。日本ではプレイステーションと同じ日に発売されました。日本ではプレイステーションとセガサターンによる戦いが始まったために不要のものとなり、北米ではあろうことかセガサターンの足を引っ張って共倒れに。もう少し登場する時期が早ければ、結果は変わっていたのかも知れません。ちなみに、GIGAZINE編集部にはスーパー32Xを持っている人間がいます…。
栄えある第1位はアップルのピピンアットマーク。アップルとバンダイが協力して作ったゲーム機でしたが、599ドル(約7万2000円)という高価なハードだったこと、ろくなゲームソフトが出なかったことなどにより、販売台数は5万台程度で生産が打ち切られました。
ども。愛媛はこの1週間程で急激に夏→秋になった感じです。そんなこんなで夕方から、祭りの音楽かかってました。ガキの頃から毎年同じ歌ですが誰が歌ってるのか知りません松山の(道後?)祭りといえば喧嘩神輿です。毎年地元ローカルTV局がビビリながら取材してます...
ファミコンからPS3に至るまで、さまざまなゲーム機が発売されてきましたが、それらの中で特に売れなかったゲーム機のワースト10です。数字は世界累計の販売台数で、日本でしか発売し...
国内でのイメージにズレがあるものは確かに結構ありますね、そうかセガの北米市場での凋落は「スーパー32X」と「メガCD」が原因だったんですね、なんで「セガサターン」が北米市場で売れなかったのか不思議だったんですが、ようやく納得出来る理由に巡り会いました。
家庭用ゲーム機はいつも熾烈な生き残り競争をしていますが、中には初めから勝ち目がなさそうなマシンや、コンセプトの段階で既に何か間違えているマシンなどエキセントリックなモノもあって、結構興味深いです。
ファミコンからPS3に至るまで、さまざまなゲーム機が発売されてきましたが、それらの中で特に売れなかったゲーム機のワースト10です。
名機・迷機のオンパレードと言っても過言じゃない、ゲーム機のランク付けになってます。そのうち、次世代機と言われるコンシューマハードなどがランクインするか
世界中で売れなかったゲーム機ワースト10 ドリキャスが10位って違和感が・・・って、日本オンリーなハードは載ってないのね。 つかゲーム機言っておいて周辺機器が混じってるのはどうかと。 日本限定ハードを入れるとPiPiNとレーザーアクティブが一位を競いそうですな。 あ

 

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