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ウィキペディアとは?/ アットローン

[ 156] ウィキペディア - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2

しかし誰もが自由に参加できるため、情報の信頼性は必ずしも保証されるものではない。また、個人のプライバシー侵害や名誉毀損、著作権侵害などが問題になったり、政治や宗教、価値観のように意見対立が起きやすいテーマにおいてはしばしば編集合戦が起こったりすることもある。以上のように、専門家が必ずしも全てに目を通しているわけではなく、個人的な主張や思い違いなどで書かれていることもある。利用はあくまで自己責任で行う必要があり、利用の結果生じた損害について、ウィキペディアは一切責任を負わない。(詳細はWikipedia:免責事項を参照)
2001年1月15日に英語版が発足、その後多くの言語へ展開し、2007年6月1日現在、253言語で執筆が行われている。ただしこのうち継続的な活動が行われ100項目以上に達しているものは、180言語ほどである。ウィキペディアは多言語展開に力を入れており、常に新しい言語プロジェクトが立ち上げられて来た。現在は、まだ存在しない言語版を新規に立ち上げるには数名の参加者がいれば可能である。
活動規模がもっとも大きいのは、英語版である。登録ユーザー数ベースで執筆者を見ると、英語版だけで2万人を超える。Alexa.com の統計によれば、wikipedia.org の閲覧数のうち 60% 前後が英語版へのアクセスである。日本語版、スペイン語版、ドイツ語版へのアクセスがこれに次ぐ。とはいえ英語版と他言語版の規模の差は、プロジェクトの進展とともに漸進的に埋まりつつある。英語版の項目数と、2位以下の言語版の項目数合計を比較すると、かつては10位までを合計してようやく英語版に並んだものが、2007年1月には2位から5位までの4プロジェクト合計と等しくなっている。現在英語を含む14の言語が10万項目以上を保有している。
執筆者については、プロジェクト発足以来2005年3月現在、3万人を越える登録ユーザーがおり、うち数千人が現在も活発に活動していると推測される。登録のみで投稿を行わないユーザーがいる一方で、ユーザー登録をすることなく執筆に参加することができる仕組みになっているため、正確な執筆者数の把握は難しい。データベース・ファイルを分析したエーリック・ザクテ (Erik Zachte) の統計によれば、5回以上編集・投稿に携わったユーザーの総数はプロジェクト発足以来2004年12月30日までで3万2000人強とされるが、この統計でも未登録ユーザーの活動量が未集計の他、古いバージョンのソフトウェアを用いて活動しているウィキペディアについては分析の対象外としている。
参加者が何らかの編集、投稿を行い、データベースへ保存した回数を参考にすると、同じくザクテのデータから、プロジェクト発足以来、185万回程度の編集、投稿が行われてきたことになる(これは未登録ユーザーによるものも含まれるが、ソフトウェアのバージョンの差から来るデータの欠落がある)。
百科事典の作成に目標を限定していること。この点で、例えば議論や情報交換を行う場である掲示板や USENET などと異なっている。
ウィキを利用したプロジェクトであること。他の多くのウィキがそうであるように、多くの利用者が簡単に執筆、編集できる仕組みになっている。ウィキペディアでは参加者の資格制限などを行っていないため、年齢、職業、国籍などの点で多様な執筆者が参加する傾向にある。この点で、百科事典の開発プロジェクトとしては独特である。
オープンコンテント方式を採用。参加者によって投稿された内容をコピーレフト用のライセンスの一種であるGFDLの元に公開しており、複製・配布・改変などが容易にできると謳われている。しかし、GFDLが課す複雑な制約や、GFDL自体の排他性のため、厳密にライセンスに従った利用は難しい。
記事の信頼性: 米国では、学業のためウィキペディアの内容をそのまま引用した学生が、史実と異なっていたためレポートで落第点をとったという事例がある[6]。ウィキペディアの創設者ジミー・ウェールズはウィキペディアを学術研究の出典として利用するのを止めるよう訴えた。
個人や団体に対して、プライバシーに関わることや、真偽の不明確なゴシップを断定的に書いたり、意図的な嘘の投稿がされることもあり、他の利用者が見過ごしてしまうことにより、しばらく訂正されないことがこれまであり、書かれた個人や団体から抗議・批判がなされることがある(ジョン・シーゲンソーラー ウィキペディア経歴論争を参照)。
著作権法や著作権についてのウィキペディアの方針に対する理解不足から、記事を書く際に書籍やネット上の文章をそのままコピーした文章が投稿されることがあり、著作権侵害への対処として削除の手続きが取られる。
政治や宗教、価値観のように意見対立が起きやすいテーマにおいては編集合戦がしばしば起こり、記事が投稿できない保護の状態におかれ、一定期間、中には長期に及び、編集できない状態になることがある。
ウィキペディアは比較的大規模なプロジェクトであり、運営方針や編集・執筆方針などについて多くの問題を抱えてもいる。編集・執筆のレベルでは、非登録ユーザーを含む多くのユーザーに開かれているが、同時にルールが一切存在しないわけではなく、また、そうしたルールを定めるための意思決定が行われないわけでもない。
記事が中立的な観点から書かれるべきだとする方針も、ウェールズによって全ウィキペディアの共通方針だと定められた。また、ウェールズは、後述するプロジェクト全体の問題についての議論に参加し、質問や意見を述べ、あるいは採決に加わる。彼の発言は必ずしも議論を終結させるものではないが、その意見は他の参加者の意見よりも尊重される傾向にある。
ウェールズはまた英語版の運営については比較的具体的な問題に関しても意見を述べる傾向がある。英語版の初期には、登録済ユーザーのアカウントを停止する場合には、彼の了承を得るようにとの要請があった(2004年以降、この決定は選任されたユーザ代表に任されている)。他言語のウィキペディアで同様の問題が発生した場合にどうなるべきかについては特に明確にされていない。一方ウェールズが英語以外の言語は話さないこと、利用者の自治を尊重することもあり、英語以外の言語版の運営にウェールズが積極的な関与を行うことはほとんどない。ただしウェールズが利用者の紛争の調停に当たったり、あるいは利用者のアクセス権限についての決定を行う場合もある。これは関係者がみな英語を解する場合、かつ自治の枠組が問題の解決においてうまく機能していない場合に行なわれることが多い。
ソフトウェア開発のモデルである「善意の独裁者」をウィキペディアに当てはめることがしばしば行われる。ウェールズはこれを否定しないが、一方でウィキペディアが常につねに編集可能であることにより、自身の関与が常に及ぶわけではないことをもって、自分は厳密な意味でこうしたモデルにはあてはまらないと発言している。
開発者権限やサーバへのアクセス権限などは一部の人物に限られている。ソフトウェアの改変や非常時の対処などは彼らに任されているが、基本的には自由参加型であるため、一定期間の活動を経て信用を築いた者にはそうした権限が与えられることになる。また、ソフトウェアの仕様変更については開発者とそれ以外の利用者を含めた公開・自由参加型の議論が行われている。
プロジェクト全体の問題は、公開のメーリングリストで扱われる。基本的には全て英語で、ごく稀にフランス語などが混ざる。議題には、各言語のウィキペディアの記事数の集計方法、新しい言語のウィキペディアの発足、デザインや機能の変更、運営上の方針やユーザー間の争いの調整、法律問題などが含まれる。この議論は複数のリストで行われるが、誰でも参加、発言できるようになっている。またアーカイブはインターネット上で公開されている。
ウィキペディア全体の話題を扱うメーリングリストのほか、各言語プロジェクト固有の話題を扱うメーリングリストが存在する場合もある。
またメタ・ウィキメディアという、ウィキメディア財団(後述)のプロジェクト全体を扱うウェブサイトがある。メーリングリスト以外に、ここでも全言語版共通の問題、あるいは他プロジェクトと共通の話題が取り上げられる。運営団体であるウィキメディア財団の将来計画などは、このメタ・ウィキメディアで公開され、質問や議論が行なわれる。話題はまた財団の運営に関する別のメーリングリストでも話しあわれる場合がある。
各言語版毎に管理者がおり、一定の権限が与えられている。管理者は通常、その言語のウィキペディアの初期段階での立候補やそのウィキペディアの参加者内の議論などによって決まる。権限にはページの削除、ページの保護(管理者以外には編集できなくなる)、「荒らし」とみなされたユーザーの投稿ブロックの方針などがある。ただし、ウィキペディアの各言語版の多くでは、削除などのプロセスは参加者や関係者の話し合いによって決まり、管理者は独自の裁量に基づいて行動するという形をとらないことが多い。
執筆方針については、項目名の付け方、フォーマットや表記上の諸問題に関して多くの方針が存在している。これらの大半は利用者間の話し合いで決定、改変されるもので、各言語によって異なる。また、これらの内にはガイドラインという位置付けになっており、必ずしも万人が常に従うべきルールであるとはされていないものがある。これは部分的には、これらの方針を知らない参加者からの投稿も積極的に受け付けるためであり、ガイドラインに通じた常連投稿者などが新規参加者の投稿を編集することが比較的容易であるためでもある。
記事の内容について関係者間で論争が起きた場合には基本的にノートページでの話し合いが行われる。最終的にはウィキペディアの最も重要なガイドラインの一つ「中立的な観点」に従い“両論併記”によって決着することが求められる。
ジミー・ウェールズ ウィキペディアの創始者。愛称はジンボ。1966年生まれで現在アメリカのフロリダ州在住。妻と娘が一人おり、父親としての顔も持つ。
ウィキペディアは多くの場面で参加者一般を強調し、特定のリーダー、所有者、最終決定権の保持者、などを強調しない傾向にあり、コミュニティ参加者の共同作業、共同自治などを謳うことも多い。
特殊な役割を担った人物として例外的にしばしば言及される者に、ラリー・サンガーとジミー・ウェールズがいる。両者はウィキペディアの創設者であり、ラリー・サンガーはプロジェクトの発足から1年と数ヶ月の間、賃金の支払いを受けた参加者だった。このせいもあって、彼は折に触れてほかのメンバーから仲裁役を頼まれることもあったとされる。また彼は、ウィキペディアに先立って発足した査読制度付のオンライン百科事典作成プロジェクト「Nupedia(ヌーペディア)」の編集主幹も勤めた。
ジミー・ウェールズはプロジェクトの出資者であり、発足当初から、サーバやインターネット・トラフィックの料金を支払ってきた。ウィキペディアは彼を「寛大な独裁者」として戴くコミュニティ自治の集団である、と形容されることがある。項目の中立性の方針など、ごく一部の件については、議論の余地なく重要かつ不変のプロジェクトの方針であるとウェールズは宣言している。また、登録ユーザーのアクセス禁止処分の決定についても彼が最終的な判断を下すとしている。これは英語版で特に顕著であり、ユーザーのみの決定によるアクセス禁止は最長で1年とされている。
2006年10月にウェールズはプロジェクトの運営母体ウィキメディア財団理事長の職を辞し、終身名誉理事長となり、後任としてフロランス・ドゥヴアールが理事長に就任した。
ウィキウィキウェブのインターフェースを積極的に使っていたコヴィッツは当時Ward's Wikiの常連であり、夕食の席でその基本的なコンセプトをサンガーに説明したとされる。サンガーはそれを聞き、ウィキが「よりオープンでよりカジュアルな百科事典を作る」というプロジェクトに相応しいものと考えたという。それに先立つ数ヶ月の間、サンガーと彼の上司、有限会社 “Bomis” の CEO ジミー・ウェールズ (Jimmy Wales) はヌーペディアをよりオープンな形で補完するプロジェクトについて討議を重ねていた。
サンガーはウィキをヌーペディアに利用しようと考え、ウェールズを説得し、1月10日にはヌーペディアにウィキが登場することになった。
しかし、ウィキのウェブページをヌーペディアに利用するという案に対しては、ヌーペディアの執筆者と査読者から強硬な反対意見があったため、「ウィキペディア」と名付けた新たなプロジェクトを立ち上げ、独自のアドレスである wikipedia.com にて1月15日から開始することになった。
プロジェクトは、参加人員、記事数、編集・投稿総数などいずれの尺度においても増加する傾向にあり、増加のペースも高まる傾向にある。この主な要因として、マスメディアや多くの人が利用するウェブサイトでの紹介、サーチエンジンへの掲載などが挙げられる。特に顕著なものとして、次のものが挙げられる。
多言語化に乗り出したのは2001年の5月頃であると思われる。当時の発表によれば12前後の非英語版サイトが発足した。 [7]ただし、それらの新設ウィキペディアで必ずしもすぐに執筆が盛んになったわけではない。
これらのプロジェクトは、しばしばウィキメディアプロジェクトと総称される。こうした姉妹プロジェクトもまた増加傾向にあり、2004年には新規の3つのプロジェクトが創始された。
その後、プロジェクトの拡大により、サーバは順次増強されていった。ほとんどが個人からの寄付を財源として購入されたが、一部は企業や団体からの貸与によっている。
エンサイクロペディア・リブレは将来の統合の可能性は残し、交流を維持することを表明し、現在でも統合の可能性が議論されることがあるが、独立したままにとどまっている。この事件は英語版以外のウィキペディアの役割について、大きな議論の火付け役となった。また、これは非英語版のウィキペディア・コミュニティの要求によるいくつかの変更にもつながった。
また、プロジェクトはたびたび、記事を削除したり、不適切な内容を投稿したりする荒らしに見舞われた。通常、そういった荒らしによる荒らし行為は参加者達により速やかに修復されるため、一般には大きな問題とされることは少ない。だが、英語版ではメインページのいたずら書きが何回も発生したため、メインページは管理者のみが更新できるよう保護措置がとられた。
2002年3月、「24」というユーザー(この名前は彼のIPアドレスにちなむ)が、特別に左傾的かつ物議を醸す編集をし始めた。白熱した議論は、何人かに「恐怖」とまで言わしめるようなものになり、多くの人々が侮辱と個人攻撃を受けた。メーリングリストでの長期間にわたる話し合いの結果、2002年4月、ジンボ・ウェールズは24をサイトから排除した。ドイツの歴史に関して右傾的で物議を醸す編集を再三に渡って行い、ウィキペディアの歴史関連の執筆者達の多くに抗議を受けた「Helga」は、再びメーリングリストにおいて話し合いが行われた結果、2002年9月に排除された。
2003年11月、ロシア語版ウィキペディアでライセンス形態についての論争がもととなり、一部の利用者がウィキペディアを出て別の百科事典プロジェクトを立ち上げるというもうひとつの分裂が起こった。この分裂は、ウィキペディアのメーリングリストなどに不満の表明がなされなかったこと、ロシア語版の主な利用者と他のプロジェクトの参加者との人的交流が薄いことや、ロシア語を解するユーザが少ないことなどから、2004年10月まで他の言語版の利用者には知られていなかった。分裂だけでなくこのように事態の把握が遅れたことを重く見て、ウィキペディアプロジェクトの多言語的展開と各言語話者の間の連携を強化すべきだとする指摘が一部では改めてなされている。
2005年12月には英語版ウィキペディアで、とあるジャーナリストがケネディ暗殺事件の首謀者とされる嘘の投稿がされ、この記事が1週間掲載され問題となった(ジョン・シーゲンソーラー・ウィキペディア経歴論争)。この嘘の投稿を行った者は冗談のつもりで行ったと話しているが、このことが新聞などに掲載され問題となり、結局この投稿により当該投稿者は仕事を辞めることとなった。これにより、英語版ウィキペディアは登録ユーザー以外が新規記事投稿を行うことを制限し、記事の執筆などを遅延反映させこういった嘘の投稿に対抗するためのシステムを構築することになった。
2006年には、著名人の項目をその人自らが修正するケースがあり、日本語版でも西和彦の項目を当人と思われる人物が積極的に記事を編集して議論となった為に保護されることとなった。また、ライバル相手の記事を編集したりする場合もあり、アメリカでは選挙の際に議員がライバル議員の項目に対し誹謗中傷を行っていたことが発覚、アメリカ合衆国議会からの編集に対し制限する措置がとられた。 2007年1月には英語版ウィキペディアで、マイクロソフトがとある人物に対し「報酬を支払うからマイクロソフトの項目を修正してほしい」と打診していたことが発覚。マイクロソフト側も「ウィキペディアで相違していると思われる記述があり、修正してもらいたかった」と認め、謝罪した。
2003年頃から、ウィキペディアのサーバに関する費用負担は深刻な問題として認識されるようになってきたため、プロジェクト参加者の間で運営資金がたびたび論じられるようになった。当時現実的な対処として考えられたのは、利用者からの課金・各種助成金の申請・寄付による収益の拡充などであった。2003年頃から2005年にかけてこれらの問題が集中的に論じられたが、結果として、課金は見送り、寄付を主な財源とすることが合意された。これは2004年以降数度にわたって繰り返された数週間の寄付キャンペーンがいずれも成功を収めたことが大きい。また2005年4月にはアメリカ合衆国内国歳入庁により運営団体であるウィキメディア財団に501(c)(3) 資格が与えられ、米国での免税資格を有する者に対しては設立にさかのぼってすべての寄付に免税が認められた。また2004年末にはウィキペディアは米国他で商標登録された。他企業などによる商標使用権は今後の有力な財源として認識されている。
2005年から2006年の年頭にかけてウィキペディアの閲覧者は飛躍的に増加し、インターネット全体のアクセスランキングで20位以内、2007年にはいってからは10位以内に常に位置する人気サイトとなった。このため社会に対する露出度もまし、広報・法務などの体制の強化が「ウィキメディア財団」および各言語コミュニティにおいて計られている。
ウィキペディアのいくつかの言語版にはCDやDVDも出されている。もっとも早く出版されたのはドイツ語版ウィキペディアで2004年10月にディレクトメディア社から当時のドイツ語版をほぼ完全収録したCDが出版された。ドイツ語版はその後ほぼ毎年改訂版DVDが出され、ウィキメディア・ドイツ協会の主要な財源となっている。他、英語版・フランス語版・ポーランド語版でウィキペディアの抜粋がDVDで出されている。
ウィキペディアの内容はデータベースから定期的にダンプファイルにまとめられ、誰でも無料でダウンロードできる。一方ライブフィードは有償で提供しており、gooを運営するNTTレゾナントやAnswers.comなどが財団の顧客となっている。
そして米国時間2007年10月9日、「ウィキメディア財団」は、長らく活動の本拠地としていたフロリダ州からカリフォルニア州サンフランシスコに移転することを発表した。移転作業は2008年1月の末に行われる。
移転先をカリフォルニア州サンフランシスコに決定した理由として、「ウィキメディア財団」のリリース[11]では「サンフランシスコは特にアジアに近く、「ウィキメディア財団」がアジアのボランティアや潜在的なパートナーと強固な関係を結ぶことが期待できる」と説明している。
ウィキペディアのアクセス数が増えて有名になるにつれ、企業や公共団体などの様々な組織に属するネットワークからの編集によってそれらの団体に都合よく記事を書き替えたものと疑われるようなものが見出されるようになり、一部はニュースとして報じられることもあった。また、IPアドレスから投稿した企業や政府機関などを解析する検索ツール、WikiScannerの登場により、こういった編集はさらに発見されやすくなっている。
こういった編集(「改竄行為」と見て糾弾されることもある)の中で、主だったものを以下に挙げる(その他の編集事例については、こちらを参照)。
1993年には、インターペディアと呼ばれる計画が議論された。これはインターネット上に、誰もが参加できる百科事典を作ろうとするものであった。これは、ウェブの爆発的な成長と、精度の高い検索エンジンの登場のため、実行に移されないままに終わった。
2005年7月現在、ウィキペディアは次の姉妹プロジェクトを持っている。日本語コンテンツを持つプロジェクトには*を冠した(運営文書を除く)。
ウィキメディア・コモンズ フリーである画像・音声などの共用資源。パブリックドメインGFDLだけでなく、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスなど、商用利用を許すフリーライセンスによるデータの受け入れも行なっている。
スカラーペディアは、2006年にスタートした査読制度つきのオンライン百科事典プロジェクト。執筆はすべて実名による。現在計算神経科学、力学系、コンピュータ知能の三つの分野を対象としており、各分野の第一線の研究者が執筆者として参加している。2007年4月現在、記事数は87本。
ウィキペディアで公開されている記事を何かの目的でウィキペディア以外の場所で利用したい場合にはどのような目的であれ、GFDL の条件に則っているならいつでも全ての記事を収録した最新版をデータベースからダウンロードすることができる。より詳細な説明はWikipedia:データベースダウンロードのページにある。
^ 新しいページでは、日本語版に投稿される新着記事の一覧を見ることが出来る。一時間に何本、というペースで新規記事が投稿されている。

 

[ 157] ウィキペディアの攻防|笑える.com
[引用サイト]  http://ameblo.jp/kougen/entry-10007917580.html

156cm服とか苦労するだろうなしかし俺より才能があり、俺より金持ってるのは事実・・・。その辺考えると、身長とかどうでもいいな。
お楽しみのところマジレスして申し訳ないのだが、記述が消される理由は、事実かどうかが問題になっている訳ではなく、単に公表されているかどうかの問題。ウィキペディアが隠すというのは全く見当違い。
こんなことで笑えるなんて皆さんよほどつまらない人生を歩んできたようですね気の毒になってきましたご愁傷様です
身長って関係あるのかな?ないよね?歌唱力が無いからって僻んでる奴らが群がってるのか?HYDEさんの悪口言うなよ。人の身長を笑うなんて頭可笑しいだろw
身長を入れると削除されるのは不自然なのと、それをピンポイントで発見できるのも不自然なので、恐らく書き込みを削除して盛り上げてたのはスレ主かと。止めたのはウィキの信者(?)ではないかと。
もう収まってきたのでマジレスさせてくれ。まず、書き込んだ瞬間消されるというのは、単なる身長156センチをスキャンダルに持ち上げる効果を狙ったものであり、それ以降のギャグを狙った書き込みは、消されることという以上にスキャンダルに興奮して書き込まれたものである。「156cmなのはスキャンダルなのだ。」と思った人間が生まれたわけである。ま、人間の気持ちを無視してcm単位で表す事の興奮もあったのだろう。つまり、やらせの人間とそれに乗っかった人々という構図なのだ。冷静に考えれば分かることだが、身長が156cmなどというのはどうでも良い情報である。(この際、そもそも良い大人が身長なんて測るか?という話はおいておく)「今度テレビに出たとき確認してやろう」というのも、そんなものは8年以上前から「この人小さいな」と思われていたのであって、いまさら確認したからといって、露呈するものでも何でも無い。差別的になるが、もし140cm以下などということになれば驚きもあるというものだが。それでありながら数人の観覧者は「156cmであることを確認することがスキャンダラス」だと思っているのである。見事に、スレッドを立てて、身長に関する記述を必至で削除し、この騒ぎを扇動した人間の術中に嵌ったといえる。何人かが指摘していることだが「いちいち消されなければこうはならなかった」ことであり、ならればそれを行なう人間などと言うのはウィキペディアの正常化を願う人間ではなく、ひたすら「156cm」をスキャンダラスに扱って騒動を盛り上げようとした人間だと考えるのが普通であろう。逆にウィキペディアの正常化を願っている人間が、わざわざ祭りを盛り上げる役割を担うであろうか。後でまとめて直せば良いだけのことを。盛り上がりの絶頂にある書き込みにいちいち反応していたら、気力も体力も必要である。祭りに参加しているという自負がなければやっていられないのではなかろうか。
お前らキモい。本人も知らないトコでオタクどもがhydeバカにしとんじゃーねて。hydeの身長気にする前にテメーらのどうしようもない考えが出てくる頭何とかしろてクズ共が。マジオタクってキモいな、パソコンとか携帯とかマジ触らんで下さい。てかキモいなりに社会に適応できるように早く努力して下さい。電車男で少しは世の中のオタクへの偏見が薄れたとか思うなよ、お前らはキモいっ!!
「hydeバカに〜」とか「スキャンダラス〜」とかは完全的外れですな。後者はwiki履歴や該当スレ読めばそんな話は思いつかないだろうし・・。ただ笑えたかネタだっただけで、相手が誰でも関係ありません。その笑えた本質は、1.攻防戦のスピード感2.書き込みへのツッコミこの2点。低身長は面白くもなんともないしhyde本人もネタにしてるらしいですやん。「キモいっ!!」って・・3ヶ月もコメント荒らししてる人の方がよっぽど(ry
ここのコメントや↓のトラックバックの反応見るかぎりでは、ウィキってそんな知られてないんだなぁそもそもこれは2ちゃんと同じようなもので誰でも参加できたり出来て、自治厨みたいな人が逐一監視して、不要な記述の削除やいたずらを消せるってことだから、ウィキペディアが隠してるってのは変な言い方だ。身長の件が不要なのは、公表されているものではないから。これは「ウィキペディアは何でないか」ってのを読めば良く分かる。
英語版やドイツ語版、その他の言語だと普通に156cmって書いてあるのにね日本だけだ156cmを消そうとしている人がいるのは
ま〜、歌うまいってことはほんとうだから身長はあんま関係ないんじゃない?あと、まぁいちいちWiki修正してた人がいなかったらネタにもならなかっただろうけど、悪いのはハイドじゃ無いんだからさぁ。あんまいじめると泣いちゃうよ?こんなこと言ってるけど、僕も笑っちゃいました。
人の身長をネタにするとか意味不明なんだけどw歌うまいからいいんじゃないの?歌手なんだしwそこまでいじくる意味がほんとわかんないw
悪気なく言ってるのかもしれないけど、りっぱな中傷だよ?女の子がもしここで体重とか言われたらどう思う?ただhydeが芸能人なだけでみんなが言ってるのは中傷だと思うのですが。。。ってかね、hydeさんの話するたび身長の話してるけど、みんなそこくらいしかきっとhydeさんに勝てるとこないんだね〜言っててむなしくないの?中傷してるつもりなくても、こういうのは気分がいいものではないのでやめませんか?はっきり言って最低ですね。ネットの中だから言われても何とも思わないのかもしれないけど。本当にこういう人達がいるから世の中悪い人が増えていくんでしょうね?人を傷つけるのに小さいも大きいのないので。やめてくださいね。こんなこと言って私はhydeさんのファンかと思われるかもしれないですが、私は普通にhydeさんの音楽が好きです。許せなかったのは私は生まれつきの病気で身長が伸びないのです。だからこういう書き込みが許せませんでした。スルーできんないのも悪いんでしょうけど。
久しぶりに読んだよ。笑いすぎて涙が出るー!ヒー!!爆笑世の中は暇人だらけですねー…此処をわざわざ探して読んでる私も相当暇ですが。で、結局hydeさんは何cmなのって話。数年前まで噂で聞いて163だと思ってました。どっちにしろ低い方が可愛くて好きw
人の身長の話がそんなにおかしいか。身長なんて人にどうこう言われて伸びたりするもんじゃないし、かなりのコンプレックスとして背負って生きてる人だっているんだからこんな話題で盛り上がるな低俗人間どもが。そんな低俗人間どもに記事を書いている私も十分な低俗人間だが。
>156cmだから笑ってる訳じゃねーんだよwwwそのとうりです。理由は上の方に書いたのでもう書きませんが。。今まで批判も全て載せていましたが今後はあまりにも脈絡・中身の無い中傷は削除しようかな。。ここでもうゲンロンする気はないからね。
>昔の何でもありだった頃のネットって>いつもこんな感じの空気漂ってたよな。善意で運営している物に対して平気で迷惑をかける行為は無かったと思うけどな。悪乗り連中が勘違いしてるのは、隠匿したい情報だから攻防が起こったわけじゃないんだ。百科事典の情報として適切かどうか考えればすぐわかること。wikipediaの編集の前に読むべきところがあるでしょう?2chだって書き込む前に知るべきことがあるのといっしょだよ頭悪すぎ…
ふごう。hyde萌えだが死ぬほど笑った。ラルクがデビューしたての頃、ラジオ番組で突然先輩ミュージシャンから身長のこと聞かれて、「ひゃ、ひゃくごじゅうなな・・・・」と、どもりつつひらがなで答えていたなhyde。今思うと、必死の見得だったのか。
ラルクファンだけど、ハイドの身長が低いのは4人で並んだ写真とか見たらすぐわかるはずだけど?(靴とか厚底だし)あと、TMRと並んだMステとかみたら二人ともあんまかわらんし。
一言言わせてもらうと他人を笑いのねたにするなんて最低ですよ言われてる人の身になってみたらどうですか?
>156cmだから笑ってる訳じゃねーんだよwwwこれにつきる。年齢や育った環境、見ていたお笑い芸人などにともなって笑いのツボや品の良さが違うのは分かるが、なぜたくさんの人が笑っているかさえ理解できずに、背丈について中傷しているようにしか見えないというのはあまりに愚かな発言だ。
ウィキペディアは誰もが自由に編集できる百科事典なのであって、最初に156cmの部分が削除されたのはいわゆる「管理者」が「削除」したのではなく、そう書くべきではないと思った別のユーザーによって編集されたの。156cmを書いた奴も消した奴も対等な立場な訳。編集した事についての議論はしかるべき場所が用意されているので編集合戦はリソースの無駄(今までの版がすべて保存されるから)だし、他の項目にまで飛び火させるのは論外だ。ウィキペディアを荒らしたい馬鹿がウィキペディアにおける書き込みと削除の意味をよく分かってない2chねらを煽動してやったような臭いがして気分悪いよ。とっくの昔に終わった事だけど一応。
今日始めてhydeの身長156cmの意味がやっとわかりました。しっかしこの手の信者って反論がほとんど妬んでるんだろ?云々で正直コピペを使ってるみたいで気味が悪いぜ
本当にみんな暇人なんだねぇ・・・このネタだけで何年笑えるよ??人を馬鹿にするってことは人事だもんねぇ。自分のことになるとやめろだのどうだの言うくせにねぇ・・・ちなみにそういう奴は、俺の中では集団行動だけしかできない大人になったら困る奴、という位置にあるんだなぁ。これでキレてる奴いたら図星ってことだろうなぁ。
ラルクは高校ころから音楽も人間性含めてファンだけどワラタwあくまで156cmだけじゃなく一連の流れがネタとして面白いと思ったよ
コメント欄まで読んだのは初めてだけどこんなことになってたのか>156cmだから笑ってる訳じゃねーんだよwwwそういうことだw早すぎる話、もし無名の私のことがウィキに載ってて「三日連続カレー食べた」と書いてあったとして何故かその一文が消えることがわかろうものなら同じ現象は起こりえるって事。ついでにhydeが可哀想系の批判にあえて思ったことを返させてもらうならhyde自身はどっちかというと面白がる側だと思うwwあの人は冗談がわかる人だから。的確な意見ならともかくこの記事での批判は本質がブレたものばかりなので、管理人さん大変ですが、ブログの質を守るためにもコメントの管理は多少必要になるかと勝手ながら思います。謎なコメントはガーッと。その場合このコメントもコンテンツに相応しくないのでどうぞ一緒に消しちゃってください。いつも笑わせていただいています。がんばってください(*´∀`*)
ナイナイはいま必死で和田あき男の事務所に媚を売り低迷中である自身の番組の存続に躍起になっています。卑怯なことも平気でやりながら。
>まじ笑えん。ありえん。身長とかどうでもいいだろhyde自身はどうでもいいとは思っていないようだが。>156・・・笑えんわwwてめぇら中坊か?wwいいや。笑える。156cmということではなく、それを必死に隠そうとしている様に。顔も黄色人種が必死で白人になりたがっているという白人コンプレックスが良く伝わってきて、笑いに拍車をかける。
>黄色人種が必死で白人に〜それ思いつく時点でお前思考でしょ;何処がそう思うのか述べてみ?wwwwwそれで白人コンプがどんだけのレベルか判断r申し訳ないけどhydeが白人になりたがってっていう時点でななしさんの中でhydeの顔が白人かぶれに見えてる証拠だよ…元々あの顔なんだからどうこうしてもしょうがないんじゃん?
俺はラルク好きだけどファンが必死になって削除するから面白がって加熱するんだよw好きに言わしとけばいいじゃん156でも かっこいいし 歌上手いんだから別に怒る事じゃない
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